谷口文和さんの発表

音楽体験とはテクノロジー体験であり、音楽家はテクノロジーのユーザーである

狭義のテクノロジーと広義のテクノロジー

狭義:音楽のあり方を根底から揺るがすようなもの

テクノロジーを媒介にして共同体ミュージシャンシップができている

ユーザー研究(STS)立場としてはSCOT

DTM:インターネット以前なので専門誌とパソコン通信を介してやりとり

DTMマガジンの道場企画:互換性を意識することの規範意識が生まれていた

音楽を特別視しない聴覚リテラシー


吉光正絵さんの発表

ファンダムとプラットフォーム

プラットフォーム時代の音楽循環をさせるファンダム

いわゆるメガファンダムの分析

CDを買うことがファンの愛情

スーパーリスナー・スーパーファン(楽曲を何度も再生し、グッズを買う 拡散力も高い)

ファンダムの動きからCDリバイバルのような技術的要請の変化が起きる


毛利嘉孝さんの発表

Mark Fisherの議論

ゆっくりとキャンセルされる未来

80年代から未来像とかの変化って止まってない?音楽のスタイルってもう変化してなくない?


加藤夢生

生成AIと音楽

Georgina BornのMusAIプロジェクト

Emily Doran

Critical Organology / Towards a Musicology of Interfaces

Silicon Empire